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28日は山の会のK造先生と沢始めとして岩手の高下川を沢遡行してきた。 所属会のホームページの山行記事はこちら↓↓ http://www7.plala.or.jp/honjo-yama/ おやぢの加齢な沢登り姿とあほ顔が見れます(笑) 夏の沢登りの醍醐味は、何と言ってもシャワークライムではないだろうか。 下界では猛暑のこの日、ご機嫌のK造先生。 高下岳(1,322.8m)は和賀沢を挟んで和賀岳の東方約2.3kmにある西和賀町の名峰である。 高下岳一般登山道口より北側に高下川を詰めて山頂まで遡行してみた。 駐車場より廃道林道を30分ほど辿り、左側からの崩壊地点より下降し高下川に降り立つ。 15分ほど遡行すると、こんなマイナスイオン溢れる癒しの小滝と雫が。 ほとんどが直登できる小気味良い小滝が連続し遡行が飽きない。 時に慎重にヘツリながら滝にアプローチし 時にダイナミックに滝に取り付く。 明々後日から7月というのに、この日は標高850m地点から残雪があった。 雪渓崩壊地点を慎重に行く。沢登りは登山の総合力が問われる。 990m地点、最後の大きな分岐点で地図と睨めっこ。 雪渓の状態が気になるが、本流右又側を直上するとした。 次々と変わる沢の状況と連続する小滝をかわすのに、花を見る余裕は少ない。 この日、シラネアオイは癒してくれた。 最も注意したのは、各雪渓部の登行とその上端が必ず小滝で切れ落ちていて 慎重に対応し通過して行った。 ヘタに踏み抜いて落ちれば相当なダメージは必須である。コワ。 冒頭のシャワークライムをした滝。 緊張感も少し緩むこんなキモチい〜滝登りが出来るからやめられません(笑) 思わず笑顔がこぼれます。 最後の雪渓は傾斜約40度ほど?約200mほどもありました。 激暑の中、約40分の「超激ヤブエア藪漕ぎ」の洗礼を受けてP1320のやや 北側の稜線登山道へ出た。 二人共に、あせビッショリ、バテバテでした。 小滝登りでシャワーを浴びてレンズが曇りました。 暑い登山道脇にはシャクナゲや小さな高山植物も咲いていて癒されました。 にしても稜線上は暑い!!! 軽く一服後に、高下岳山頂を目指し、13:25猛暑の山頂着。 界隈の主峰、和賀岳をバックに。5/10ぶりのご対面です。 記念写真を撮ったら暑いのでとっとと下山します。 樹林帯にあったダケカンバの大木 雰囲気の良いブナ林なのだが、なにせ本日は激猛暑のため 頭はもーろーとして下山に集中します(爆) 15:47、無事に登山口に降りてきました。 K造先生今日も一日、ありがとうございました。 記録概要: 07:15〜登山口駐車場出発 11:06〜標高約990m二股地点(右又本流を遡行) 12:55〜P1,320北側約50m地点稜線へ出る 13:25〜高下岳山頂着 15:47〜登山口 行動時間:約8時間半 遡行沿面距離:約6.4km、標高差約800m 移動合計沿面距離:約12.5km 〜〜〜以上。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初めまして! |
ややちゃん 2009/06/29 11:53 |
こんにちは〜。 |
ばりこ 2009/06/29 12:37 |
お〜〜っ!1枚目の画像・・・最高! |
みい 2009/06/30 09:23 |
ややさんリンクが外れてますね〜大丈夫すか〜? |
おやぢ 2009/06/30 18:38 |
ばりこさん毎度っ。 |
おやぢ 2009/06/30 18:42 |
みいさん毎度っ。 |
おやぢ 2009/06/30 18:43 |
沢、気持ちよさそうですが、おっかないです。 |
SHO 2009/07/01 01:52 |
追記です。 |
SHO 2009/07/01 01:53 |
すばらしい写真は毎度のことながらほれぼれします。 |
こんたろう 2009/07/01 05:36 |
SHOさん毎度。 |
おやぢ 2009/07/01 10:16 |
こんたろう師匠毎度です。 |
おやぢ 2009/07/01 10:18 |
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