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土曜日は、足に負担を掛けないように「松葉杖」で近場の御嶽山(761m)中腹まで 新雪闊歩をしてきた 昨年9/23のチャリトレーニングの記事はこちら↓ http://yamaoyaji005.at.webry.info/200709/article_4.html 10/28紅葉の様子はこちら↓ http://yamaoyaji005.at.webry.info/200710/article_8.html 抜けるような青空を背景に モミジの種(カメラ画像設定「ソフト」&加工なしでもこの青色はなーぜー?) やはり3週間も山行き無しではココロが耐えられない。 しかし足には絶対負担を掛けたくなかったので息子の松葉杖を無断借用しいざ。 前日会社をあがってから帰宅途中に登山口までのアプローチは確認済み。 下界は濃い霧だったが林道を上がるにつれて霧が晴れてきた。 快晴の「追分の1本杉」(標高480m)に駐車後、スノーシュー・松葉杖で完全武装(笑) 足首に負担のない長靴で 松葉杖で山を それも雪道は初体験だが・・・ この光る雪面が見たかったのです 快晴で気持ちいい森を2、30センチの雪に足を取られながら進むが さすがに松葉杖をついての歩行は激疲れる。 30分で500mも歩けなかった(笑) でもキモチイイー。 でも、この両足が揃った足跡、知らぬ人が見たら驚くかな(笑) 山はもう冬 落ちた枯葉が折り重なって 最後の黄葉、山ブドウの葉? 振り向くと大仙市(旧、大曲市)の山々が見渡せた。 標高400m弱の山々でも雲海のせいで高く大きく見える(笑) 空が青い! 細いがコケむしたブナ 下山後に木の実を探しにきてた方に教えてもらった「ツルウメモドキ?」 空以外モノクロの風景で唯一鮮やかだった 秋を惜しむように残るブナの枯葉 木々の芽は来春に向けてしっかりと さて、休憩込み約3時間、1時近いので途中撤退、でも悔いは無い。P614手前で下山。 約1kmを3時間も掛かってしまった(笑) 快晴のままの駐車場に戻る。 時間があったので横手城公園に少し寄る。里の紅葉もお終い。 市内より。 左から、黒森山(766m)、P747、そして山頂に神社がある御嶽山(751m) 自宅着後に足をチェック。朝と同じく腫れは酷くなっていない、ホッとする。 明日からまた冬型。次回は雪中松葉杖徘徊は無理か・・・完。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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確かに、『左足は使わず』にいたようで?…(p_-) |
山の弟子 2008/11/30 14:54 |
だろう? 黄金の左足には一切体重・負担は掛けないで歩いただよ(笑) |
おやぢ 2008/11/30 17:08 |
何事もなく良かったです〜。 |
ばりこ 2008/11/30 18:13 |
ばりこさんどーもー、ヘンなおやぢです。 |
おやぢ 2008/11/30 20:37 |
俗人離れというか、人間離れしてるというか、松葉杖とは衝撃的です。 |
山姥 2008/12/01 08:35 |
山姥さん毎度。 |
おやぢ 2008/12/01 12:56 |
松葉杖山行お疲れさまでした。何よりもその気力に脱帽だっす。松葉杖の先っぽにストックのリング付ければもっと行けたかも?それにしてもおやぢ殿の写真はどれも良いっすねー。水滴の写真が素敵! |
binchan 2008/12/02 06:38 |
binchanおはよ〜。 |
おやぢ 2008/12/02 09:19 |
こんにちは。 |
やまめ 2008/12/02 10:36 |
やまめさんどうも。 |
おやぢ 2008/12/02 18:26 |
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