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前回のK造先生との高松ワルイ沢行を今期の沢納めとしてたのだが! あの森吉の沢のプロT中さんとばりこさんから誘われたら行くしかないでしょう!(笑) 事前情報がなかった沢。期待通り、素晴らしい滝、登り甲斐のある滝で大満足でした・・・一部?カモ (剣滝) お誘い頂き同行した山仲間のスーパーウーマンクライマー「ばりこ」さんの ブログはこちら⇒http://blog.mountain.holy.jp/?day=20081026 沢納めで今回こそ「お調子コキ突撃病」を出さないように努めてましたが・・・ やっぱり「やっちまった」をしてしまいました・・ 核心部、剣滝連爆帯の最後の3段滝でT中大師匠がルート検討されて・・ 「先の状況が見えないなぁ〜・・高巻きしかないかなぁ〜・・・」 そう、滝2段目と上の滝の状況が取り付きからは見えず殆ど判らないのです・・ で、おやぢは何も考えず「ちょっと偵察に行ってみます!」と突撃したのであった。 問題の、「3段滝」 1段目、2段目はチムニー状滝と流木を「加齢に」かわして突破。 3段目が・・・右岸側リッジに取り付くも、どうにもこうにも中段以降攀じれない、下は滝壷。 回りを見て、どうにもこうにも、「ドシャワークライミング」してかわすしかない!だったので 「あ〜やっぱりやっちまった、行くからにはとっとと突っ込むしかないべ」で・・突撃(爆) 前日の雨の影響か、水圧が結構あり、10月下旬というのに「ズブ濡れ」 途中でT中さんにOKサインを出したのはあのリッジをかわせるのでは、と思ったから。 でも、結局はばりこさんとアンザイレンした二人にも「冷滝ド修行」をさせるハメになってしまった。 アンザイレンしてた二人はおやぢの2倍も滝を浴びたのだ・・。 あの森吉の花と沢の達人、『T中さんらをずぶ濡れにさせたオバカなおやぢ』と 永遠に語り継がれるでしょう(笑) ほんとうに申し訳ありませんでしたm(_ _)m T中さんの後での一言「あそこまで行ったら浴びるしかなかっただろうね」の一言で 唯一凹んだおやぢは救われました(笑) 今回のような失態を繰り替えなさにように、来期はさらに修行(滝修行ではなく)して 臨みますので、懲りずにまた誘って下さい(爆) 連爆2つ目の美しい大滝。ばりこさんもバランスよく登行しました。 上部も 4、5mの小滝が連続し綺麗だった。 核心部最後の2条の滝は右壁側を巻いてクリア。 少し上部でお昼近くとなり、そこから約1.5時間で尾根に上がり少々登山道確認に手間取るも無事合流。 山紅葉はもう終わりです。 低気圧通過後は山は雪でしょう。 来期の完全遡行リベンジを心に誓い、下山後はユフォーレ温泉にて「滝修行」で冷えた体を温めてから山の学校の秋祭り宴会に向かう。 完・・・? |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昨日の (T_T) が復活してホッとしました。でも「華麗」な突撃でしたね。すごすぎ。バリコさんのページも拝見。(昼休みですよ) |
こんの@本荘山の会 2008/10/29 12:36 |
Kの先生毎度です。 |
おやぢ 2008/10/29 12:54 |
はぁ…いいなぁ〜(>_<) |
山の弟子 2008/10/29 17:27 |
大丈夫。おやぢも11月中旬から毎週土曜はバイトだでば(笑) |
おやぢ 2008/10/29 17:53 |
やっぱり沢の修行は滝でしませんと! |
ばりこ 2008/10/29 18:36 |
ばりこさんこんばんわ。 |
おやぢ 2008/10/29 20:47 |
仙人滝修行クライミングお疲れっす!今回はカメラは無事でしたか〜?スーパー寒そう、butウルトラ楽しそう! |
binchan 2008/10/30 00:47 |
bincha殿、来期は一緒に行きましょうぞ。 |
おやぢ 2008/10/30 07:42 |
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